広告代理店 セ・ビアンから見た介護/平成18年4月より介護保険法が変わります

『介護特集』トップ|どういう風に変わる? 1. 2. 3. 4. 5.施設の紹介

1.「予防」の面に重点が置かれる
2.新しいサービス体系の確立
3.サービスの質の確保・向上
4.施設給付の見直し
5.負担の在り方・制度運営の見直し



3.施設給付の見直し

介護施設(特別養護老人ホーム・老人保険施設・介護療養型医療施設)における居住費(滞在費)及び食費の見直しなど。
(ショートステイ・デイサービスにも適用)

※従来、介護保険で賄われていた光熱費、水道料を含む居住費の負担が課せられる。食費も対象外となり、入所者負担。年金収入に応じた料金設定。

※経過措置として
(1) 年金収入が80万円以下の場合は1割負担の利用者負担限度額を引き下げ。
(2)介護保険スタート前からの入所者の自己負担は開始前を上回らないような措置をとる(3月の期限切れを5年間延長する)

料金概要(緑地の部分が新しい負担額)

年金収入が266万円を超える方(標準)

入所先

利用料金
(1割負担額)

居住費

食費

合計

相部屋
(従来型)

3万円

2.6万円

5.6万円

2.9万円

1万円

4.2万円

8.1万円

個 室
(ユニット型)

3.1万円

4〜5万円

2.6万円

9.7〜
10.7万円

2.6万円

6万円

4.2万円

12.8万円


年金収入が80万円〜266万円以下の方(低所得者)

入所先

利用料金
(1割負担額)

居住費

食費

合計

相部屋
(従来型)

2.5万円

1.5万円

4万円

2.5万円

1万円

2万円

5.5万円

個 室
(ユニット型)

2.5万円

3〜4万円

1.5万円

7〜8万円

2.5万円

5万円

2万円

9.5万円


年金収入が80万円以下の方(低所得者)

入所先

利用料金
(1割負担額)

居住費

食費

合計

相部屋
(従来型)

2.5万円

1.5万円

4万円

1.5万円

1万円

1.2万円

3.7万円

個 室
(ユニット型)

2.5万円

3〜4万円

1.5万円

7〜8万円

1.5万円

2.5万円

1.2万円

5.2万円

 

   

新たな介護報酬(利用者負担は1割、※は日額や1回あたり)

介護予防(要支援1・2対象/月額)

介護予防通所介護

要支援1

22,260円

要支援2

43,530円

介護予防通所リハビリテーション

要支援1

24,960円

要支援2

48,800円

介護予防訪問介護

週1回程度

12,340円

週2回程度

24,680円

週3回以上

40,100円

介護予防訪問看護
(病院または診療所からの派遣の場合)

30分未満

※3,430円

介護予防訪問リハビリテーション

 

※5,000円

介護予防短期入所(併設型、相部屋)

要支援1

※5,000円

要支援2

※6,190円



介護サービス(新設の項目/月額)

訪問介護(生活援助)

30分以上1時間未満

※2,080円

1時間以上

※2,910円

訪問看護の短時間訪問(早朝、夜間、深夜)
(訪問介護ステーションからの派遣の場合)

20分未満

※2,850円

小規模多機能型居宅介護

要介護3

232,860円

夜間対応型訪問介護
(オペレーションセンター設置の場合)

基本

10,000円

療養通所介護(末期がん患者など)

3時間以上6時間未満

10,000円

短期入所療養介護(末期がん患者など)

 

※7,600円







ケアマネージャー報酬(1件あたり)

要支援1・2

4,000円

担当件数40件未満の場合

要介護1・2

10,000円

要介護3・4・5

13,000円

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