広告代理店 セ・ビアンから見た介護/平成18年4月より介護保険法が変わります

『介護特集』トップ|どういう風に変わる? 1. 2. 3. 4. 5.施設の紹介

1.「予防」の面に重点が置かれる
2.新しいサービス体系の確立
3.サービスの質の確保・向上
4.施設給付の見直し
5.負担の在り方・制度運営の見直し



私たち人間は進化の過程で二足歩行となり、手で道具をあみ出し、
それらで作業をするようになりました。
そして人間としての歴史を積み重ね、今日に至っています。

ということは、五感を働かせ、手足を、身体を動かすことが
本来の人間のあるべき姿であり、
また何よりの『いきいきした生活』を営むための術だと言えるのではないでしょうか?

孤独は淋しいものです。
他の人たちと交わり、そして喜怒哀楽を表すことにより、日常の生活の潤いや、
気持ち・身体の若々しさが保たれるのではないでしょうか?



1.「予防」の面に重点が置かれる

要介護・要支援の区分が見直され、従来の要支援は新たに「要支援1」と「要支援2」に分けられます。また、新たに「予防給付」が設定されます。

※4月からの新しい介護予防サービス(予防給付)を受けられる利用対象予定者(要支援1・2の方)は160万人程と見込まれています。












要支援1 …… 月額/約5,000円
要支援2 …… 月額/約10,000円
(利用料金:個人負担)

※サービス提供者への報酬限度額は
 月額/約50,000円(要支援1)
    約100,000円(要支援2)

新たに導入される介護予防型サービス

デイサービスセンター(高齢者のリハビリや交流を目的とした施設)で、食事や入浴などの介護サービス、体力向上の為の体操や機能訓練が日帰りで受けられる。


介護老人保健施設、診療所、病院などにあるデイケア施設で、健康の維持回復や日常生活の自立を目指すリハビリを受けられる。


ホームヘルパーが自宅に訪問して一緒に家事(料理、洗濯など)をすることにより自立度を向上させていく。
※ホームヘルパーは全て手伝うのではなく、安全確認や手助けを中心に。


今回追加されたサービスメニュー

運動機能向上の為の筋力トレーニングなど
噛む力などを向上させる為の訓練や、歯磨きなどの指導
管理栄養士による食生活改善のための個別の相談・指導
創作活動やレクリエーションなどのサービスへの参加

 

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2.新しいサービス体系の確立>>




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