私たち人間は進化の過程で二足歩行となり、手で道具をあみ出し、 それらで作業をするようになりました。 そして人間としての歴史を積み重ね、今日に至っています。 ということは、五感を働かせ、手足を、身体を動かすことが 本来の人間のあるべき姿であり、 また何よりの『いきいきした生活』を営むための術だと言えるのではないでしょうか? 孤独は淋しいものです。 他の人たちと交わり、そして喜怒哀楽を表すことにより、日常の生活の潤いや、 気持ち・身体の若々しさが保たれるのではないでしょうか?
要介護・要支援の区分が見直され、従来の要支援は新たに「要支援1」と「要支援2」に分けられます。また、新たに「予防給付」が設定されます。 ※4月からの新しい介護予防サービス(予防給付)を受けられる利用対象予定者(要支援1・2の方)は160万人程と見込まれています。 要支援1 …… 月額/約5,000円 要支援2 …… 月額/約10,000円 (利用料金:個人負担) ※サービス提供者への報酬限度額は 月額/約50,000円(要支援1) 約100,000円(要支援2)
デイサービスセンター(高齢者のリハビリや交流を目的とした施設)で、食事や入浴などの介護サービス、体力向上の為の体操や機能訓練が日帰りで受けられる。
介護老人保健施設、診療所、病院などにあるデイケア施設で、健康の維持回復や日常生活の自立を目指すリハビリを受けられる。
ホームヘルパーが自宅に訪問して一緒に家事(料理、洗濯など)をすることにより自立度を向上させていく。 ※ホームヘルパーは全て手伝うのではなく、安全確認や手助けを中心に。
●運動機能向上の為の筋力トレーニングなど ●噛む力などを向上させる為の訓練や、歯磨きなどの指導 ●管理栄養士による食生活改善のための個別の相談・指導 ●創作活動やレクリエーションなどのサービスへの参加
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